ヨガとホットヨガ

ヨガは動きはゆっくりですが、実は結構な運動量があります。ヨガを30分~1時間行うと、結構汗をかきます。
身体の硬い方は敬遠しがちですが、ヨガは「無理をしない」ことが大事です。ですから、反動を付けて身体を曲げようとするのは厳禁。
毎日、又は週に3~4回でも続けることで身体が次第に柔らかくなっていくことが自分でもわかります。
私は身体が硬い方だったので、脚を開いて頭が床に付くまで8か月掛かりました。でも、ヨガの場合無理をせずに徐々に柔らかくなっているので、
一度柔らかくなると、何週間か行わなくてもすぐに元の硬い身体に戻ってしまう事はありません。
又、ヨガのポーズに入る前のストレッチから、ヨガには1つ1つのポーズに意味があります。
ほんの一例ですが、肩こりには蛇のポーズ、内臓機能を高め、同時に若さを保つなら鋤(すき)のポーズ等々です。
ヨガは身体の代謝を良くし、インナーマッスルを鍛えることが出来ます。
呼吸を止めずにゆっくりとそのポーズを味わうことで、体内の巡りがよくなるので、特に冷え性の女性には向いています。
又、インナーマッスルを鍛えることでダイエットにも効果的です。
とに角ヨガはゆっくり、じっくり行う事が大切です。
現在はホットヨガも流行っています。
室温39℃前後、湿度60%前後のスタジオでヨガを行う事で、大量の汗をかき、デトックス効果に優れています。
又、この室温が身体を最も柔らかくすると言われています。
ホットヨガはデトックス効果が高いことからもわかるように、ダイエット目的で通う人も多いです。
ただ、大量の汗をかくので、ヨガの後には1ℓ程度の水分補給を忘れないようにして下さい。